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アロワナ(龍魚)?
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アジアアロワナは1980年以前は、食用として捕獲されていたらしく マレーシアなどでは、結婚式の料理などで金色のアジアアロワナが欠か せないものだったそうです1980年以降は、ろ過システムなどの普及に より大型魚の飼育が可能なになり食用から鑑賞魚へと移行していき一躍 注目を集めるようになりました、しかしワシントン条約(絶滅のおそれ のある野性動植物の種の国際取引に関する条約)で輸入が厳しく制限さ れていて、アジアアロワナはこの条約の付属書・すなわち学術研究用を 目的とした輸出入のみが認められ商業目的の取り引きは全面的に禁止さ れています、その中ワシントン条約に加盟しない台湾や中国人社会の間 で、このアジアアロワナのブームがおこりそれを受けてマレーシア、イ ンドネシア、シンガポールなどで、養殖の試みがなされ1980年代には 養殖場の建設が盛んに行われました、こうした華僑の人達を中心とした 養殖への努力の結果、インドネシアの養殖場から出荷される稚魚に限っ て輸出総数を制限した限定的な取引が認められ日本へも正規輸入の道が 開けました、その後輸出数は増えていき、1995年からは魚の体にマイ クロチップを埋め込むという条件付で輸出数の制限は撤廃されインドネ シアだけでなくシンガポールとマレーシアからも輸出されることになっ たのです。                           
アジアアロワナは華僑の人達の中では、龍魚(龍の化身)と言われてい ます、私もアジアアロワナのことを龍魚と呼びたいと思います、またこ のホームページは龍魚の情報網すなわち龍の巣と命名したいと思います



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